●宇宙の話・講演
学校の授業、PTA行事、市民講座、地域イベントなど、さまざまな場面でご依頼いただいています。

【講演の特徴】
・宇宙の話を、“自分ごと”として感じられるよう努めています
・対象年齢に応じて、テーマ・問いの深さ・言葉選びなどを調整します
・宇宙を入口に、心と視野を広げる“考える学び(宇宙リテラシー)”を大切にしています
【講演テーマ】
宇宙からの視点で世界と自分を捉え直す内容を中心に、時間や対象年齢に応じて、星空紹介や天文現象の体験談などと組み合わせて構成します。
①宇宙からの視点で世界と自分を捉え直す
地球という惑星の特性、人生の時間のスケール、宇宙の歴史の俯瞰(宇宙カレンダー)など、宇宙からの視点で世界を見る学びをつくります。
科学技術の両義性(デュアルユース)や月旅行の想像の旅なども、時間とご希望に応じて組み合わせて構成します。
また、講演の最後には、ボイジャー探査機が撮影した「ペイル・ブルー・ドット」を取り上げ、地球や私たち自身を宇宙から見つめる視点についてお話ししています。
※教育に携わる皆様に向けた研修テーマとしてもご活用いただけます。大人が宇宙のスケール感を持ち合わせることで、子どもたちにも新しい視点が広がっていく場を、教育の現場から共に描いていければ幸いです。
②天体現象の実体験から、視点が変わる瞬間を共有する
皆既日食・金環日食、ニュージーランドで見た圧巻の天の川など、実際の体験をもとに、宇宙と自分の関係を考えるきっかけをつくります。
科学的な理解と、人のまなざしの変化をつなぐ内容です。
③今夜の星空紹介(導入)
講演のはじめに、その日の星空や季節の星座を紹介します。実際の空とつながることで、参加者の興味が自然と宇宙へ向かいます。
④幼児向けテーマ
幼児~低学年向けには、「つき」「ちきゅう」「おほしさま」など、より具体的な対象を入口にします。
年齢に応じて、問いの深さや言葉選びを調整します。簡単な工作と組み合わせることも可能です。
ご家庭で深めていただくためにも、親子参加をおすすめしています。
*内容のご希望がある場合は、事前にご相談ください。テーマに沿う形で調整いたします。
【実施イメージ】
■対象:幼児(親子)~一般
■時間:45分~90分程度(相談可)
■場所:体育館・多目的室・図書室・教室など
・プロジェクター・スクリーン、また暗幕の有無に応じて実施方法を調整します。
*小さなお話会も、まずはお気軽にご相談ください。
*お話会・講演で大切にしている考え方については
「宇宙リテラシーとは」をご参照ください。
宇宙の話・講演のご相談は以下から承っています。
*宇宙に関する最新の情報は国立天文台(NAOJ)公式サイト等もぜひご覧ください。






