あいプラネット(出張プラネタリウム・宇宙の講座) 

つたえよう 宇宙のふしぎ 星のふしぎ 地球のふしぎ 命のふしぎ

 

星空や宇宙を眺めることに どんな意味があるのでしょうか?

自分たちの立ち位置を知ろうとする姿勢、
感じ取ろうとする感性は、自然と人を謙虚にします。
例えば、私たちの場所を 広大な世界から眺めれば
私たちを守るその大気の儚さに誰もが息をのみます。

宇宙の時間がどれほど長いかを知ると
一瞬のきらめきとして存在する命のふしぎを感じとります。

そしてこの星の美しい青色が なぜ保たれているかを探れば
自分たちの立ち位置を確認することができます。

広大な宇宙空間の中
命あふれる星の上
ほんの小さな違いをめぐって争うことが
どれほど優先する課題だろうかと振り返ること
抱えるたくさんの問題に
正面からとりくむのは自分たち自身だと知ること
この地上で生まれながらにして尊いものとそうでないものの差があろうはずがないこと
子どもたちと次世代に

自分自身で考え
想像する力をもち
少しでもあたたかい世界を選ぶ道しるべを渡したい。

その星空や宇宙を見つめることには、大きな意味があると考えます。

★あいプラネットは、天文学者カール・セーガン博士の「Pale Blue Dot(ペイル・ブルー・ドット)」を基軸に「エンターテインメント・理科学習・人権教育」を3本柱に、楽しみながら日常をふりかえる貴重な時間をお届けすることを大切にしています。
★最新画像はこちら(2020.02)
★出張プラネタリウムの一部は(一社)星つむぎの村との協働プロジェクト「キャリングプラネタリウム」として実現しています。

 

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あいプラネット代表/野田祥代(S.T.Noda,Ph.D.)
コンタクト: info.aiplanet@gmail.com

【略歴】
愛知県生まれ。幼少時に父親と観た空と星に魅せられ、大学で宇宙物理学を専攻。
卒業後は出版社に勤務。
1997年に大学に戻ってからは日本とニュージーランドで観測・データ解析経験を積む。
学位取得後、自然科学研究機構国立天文台に勤務し天文学データアーカイブに携わる。
2012年やとっこ天文あそびを発足。
東京都西東京市を拠点にプラネタリウム講演、工作教室等を数々実施。
2016年、リアルアイムの星空を見ることが難しい人たちへ星と宇宙を届ける「病院がプラネタリウム」に出会い、2018年「あいプラネット」独立を機に、主要メンバーとなる。
プラネタリウム/イベントでは穏やかな語り口と母親目線での企画内容が特長。
人類がなし得たあらゆる成果とその裏に存在した数え切れない名もなき人々へのリスペクトを大切にしている。

[最終学歴] 2002年 名古屋大学大学院理学研究科博士課程後期課程修了

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