あいプラネット(出張プラネタリウム・宇宙のはなし) 

つたえよう 宇宙のふしぎ 星のふしぎ 地球のふしぎ 命のふしぎ

 

星空や宇宙を知ると ちょっとおもしろいことがおきます。

たとえば
夜空にかがやく 無数(むすう)の光
たとえば
遠い銀河(ぎんが)や 138億年前の宇宙のはじまり
たとえば
なんでも吸い込むとウワサの、ブラックホール・・・
私たちがいるのは このフシギだらけの
ちょっぴりドキドキする世界。

そうして 宇宙の時間で見ていくと
私たちの一生は ほんの「一瞬(いっしゅん)」だということにも気づきます。
フシギな世界のかたすみで
あなたも私も 今その一瞬にいて
なぜだか こうしてウェブサイトの上で出会っています。
長い長い時間 を知れば
今この瞬間が ちょっと ちがって見えてきます。
広い広い宇宙 を知れば
宇宙のフシギと同じくらい 「自分もフシギ」になってきます。
宇宙は究極の俯瞰(ふかん)術」なのです。
(2021/09 あいプラネット代表 野田祥代 記)
 

★あいプラネットは、天文学者カール・セーガン博士の「Pale Blue Dot(ペイル・ブルー・ドット)」を基軸に「エンターテインメント・理科学習・人権教育」を3本柱に、楽しみながら日常をふりかえる貴重な時間をお届けすることを大切にしています。
★Pale Blue Dot 最新画像はこちら(2020.02)
★出張プラネタリウムの一部は(一社)星つむぎの村との共同プロジェクト「キャリングプラネタリウム®」として実現しています。

 

◆◆ 体験者の声はこちら ◆◆

あいプラネット代表/野田祥代(S.T.Noda,Ph.D.)
コンタクト: info.aiplanet@gmail.com

【代表略歴】
愛知県生まれ。幼少時に父親と観た空と星に魅せられ、大学で宇宙物理学を専攻。
卒業後は出版社に勤務。
1997年に大学に戻ってからは日本とニュージーランドで観測・データ解析経験を積む。
学位取得後、自然科学研究機構国立天文台に勤務し天文学データアーカイブに携わる。
2012年やとっこ天文あそびを発足。
2018年に国立天文台を退職し、「あいプラネット」をスタート。
関東を拠点に宙、地球、命をテーマに講演等を数々実施。
2021年より「西東京から宇宙を見よう」の企画立案を手がける。
講演、プラネタリウムでは穏やかな語り口と母親目線での企画内容が特長。
人類がなし得たあらゆる成果の裏に存在する名もなき人々へのリスペクトを大切にしている。
都内在住、夫と中高生の子どもとの4人暮らし。

[最終学歴]
2002年 名古屋大学大学院理学研究科博士課程後期課程修了

[インタビュー記事など]
日経新聞朝刊(2020/04/01)
日経新聞電子版(2020/03/31)
2018年度ビジネスプランコンテスト準ブランプリ インタビュー
CheRish! インタビュー
FM西東京「ウイークエンドボイス」ゲスト出演