あいプラネット  

代表挨拶

星空や宇宙を眺めることに どんな意味があるのでしょうか?

宇宙を正しく知ろうとする姿勢、感じ取ろうとする感性は、自然と人を謙虚にします。

日常とかけはなれたスケールに触れ、自分たちの場所を俯瞰する体験は、
私たちがどうあれば世界は少しでも良い方向に向かってゆけるか、心豊かに暮らせるか、と
物事を大きな視点でとらえる手助けをしてくれます。

子どもたちや、その先の次世代に、少しでもあたたかい世界を選ぶ道しるべを残したい。
そのために星空や宇宙を見つめることには、大きな意味があると考えます。

あいプラネットは、「エンターテインメント・理科学習・人権教育」を3本柱に、楽しみながら日常をふりかえる貴重な時間をお届けすることを大切にしています。

★出張プラネタリウムは(一社)星つむぎの村との協働プロジェクト「キャリングプラネタリウム」として実現しています。

 

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あいプラネット代表/野田祥代(S.T.Noda,Ph.D.)
博士(理学)
やとっこ天文あそび代表
日本天文学会会員
日本天文教育普及研究会会員
日本サイエンスコミュニケーション協会会員
一般社団法人 星つむぎの村
病院がプラネタリウム」主要メンバー
多摩市教育委員会教育振興課家庭教育講座講師
子どものための心理的応急処置(PFA)研修終了

【略歴】
愛知県生まれ。幼少時に見た日食と彗星に魅せられ、大学で宇宙物理学を専攻。
卒業後は出版社に勤務。
1997年に大学に戻ってからは日本とニュージーランドで観測・データ解析経験を積む。
学位取得後、自然科学研究機構国立天文台に勤務し天文学データアーカイブに携わる。
2012年やとっこ天文あそびを発足。
東京都西東京市を拠点にプラネタリウム講演、工作教室等を数々実施。
2016年、ホンモノの星空を見ることが難しい人たちへ星と宇宙を届ける「病院がプラネタリウム」に出会い、2018年より主要メンバーとなる。
プラネタリウム/イベントでは穏やかな語り口と母親目線での企画内容が特長。
人類がなし得たあらゆる成果とその裏に存在した数え切れない名もなき人々へのリスペクトを大切にしている。

[最終学歴] 2002年 名古屋大学大学院理学研究科博士課程後期課程修了